頑張ってます スタッフブログ

こんにちは。スタッフの吉田です。
孫の初めての発熱は大騒ぎでしたが、無事に回復し、今は“抱っこ・抱っこ”の甘えっ子になっています。

体重もどんどん増えとても重くなっていますが、こうして抱けるのも今の内!
腰痛と戦いながら今を楽しんでいます。

髪の毛もずいぶん伸び、前も後ろもバランス良くきれいに揃って伸びてます。
ただ筆を作るにはもう少し長さが欲しいのでもうしばらく伸び続けるのを待っている所です。

美容師が教える自宅カットのコツ♪赤ちゃん筆をつくるための髪の毛の切り方。

髪の毛に対してハサミを横方向に入れると「パッツン」と、ハッキリしたラインがでます。

伸びた前髪が目に入るといけないので、髪をまとめるのに苦労されていると思います。
赤ちゃんの髪の毛は柔らかくて量も少ないので、ゴムやピンで止めようとしてもスルッとすべってしまいうまくまとまらないんですよね。

そんな中、女の子を持つママから面白い物を教えてもらいました。

伸びた前髪が目に入らないようにと、赤ちゃんの前髪を留めるのにちょうど良い「ひよこのピン」

これ、何だか分かりますか?

両サイドを軽く引っ張って前髪を持ち上げ元に戻すだけなんです。髪を束ねる必要もなくうまくまとまります。

暑い夏は髪の毛と汗で不快になるので、いっくんは男の子ですが、ひよこのピンで前髪を留めてみました。

こんな感じになります。
注意点としては、強く引っ張って止めると髪の毛も引っ張られ痛いので軽く止めるのがポイントです。

こんな物があるとは、感動でした‼︎

ちなみにこんな小さなミッキーの髪留めもありました。

ミッキーマウス型の可愛いヘアピンも見つけました(^◇^)暑い夏で髪の毛を短くしたいところですが、筆を作るために伸ばしています。

赤ちゃん筆を作るために、暑い夏ですが、髪の毛を伸ばしています。少しでも涼しくなる工夫として可愛らしいヘアピンを見つけて留めてみました(^◇^)こんなミッキーマウスの型も

男の子だけど筆が作れる長さになるまで、いろんなアイテムを探しながら髪の毛をまとめて行こうと思います。男の子にピンを付けるのも今だけですしね(笑)

美容師が教える自宅カットのコツ♪赤ちゃん筆をつくるための髪の毛の切り方。

それでは赤ちゃん筆熊野工房からのお知らせです。
今日はまず、よくあるお問い合わせの中で、「赤ちゃん筆」「記念筆」の違いをご案内しますね。

■赤ちゃん筆 ⇒ 赤ちゃんの髪の毛でおつくりします(胎毛筆・嬰筆とも呼びめます。生まれて初めて生えた髪の毛。一生に一度きり)
■記念筆   ⇒ 兄姉たちの髪の毛でおつくりします(大人の髪の毛でもできます)

赤ちゃんの筆(高級胎毛筆)↓ ↓ 桐箱仕様のページ



兄姉たちの髪の毛でつくる筆は ↓ ↓ 「高級記念筆」のページからどうぞ。
高級記念筆(赤ちゃん以外の髪の毛でつくります)↓ ↓ のページ


生まれて初めてカットした髪の毛を「もったいないな…」と思いつつも、当時は注文方法が分からなかったとか、忙しくてそれどころじゃなくて手元に残ってないなどというお客様もいらっしゃいます。
そんなお兄ちゃんやお姉ちゃんの筆も、今回赤ちゃんの筆と同時にお作りしてはいかがでしょうか?
お問い合わせ・ご注文をお待ちしております。

健やかな大さまに育ちますように!(^^)!

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